Isomura Yoshiyuki
[所属]
中京短期大学部健康栄養学科
[職名]
特任准教授
| 学位 | 教育学士 (岐阜大学) |
|---|---|
| 所属学会・役職 | |
| 専門分野 | 社会科教育、道徳教育、生徒指導 ほか |
| 研究テーマ | 子ども達の心に響く指導のあり方~道徳教育、生徒指導を中心に~ |
| 担当科目 | 教育原理/道徳教育の研究/特別活動の研究/生徒指導法/教育技術と指導 |
| 座右の銘 | 初心忘る可からず(世阿弥より) この「初心忘る可からず」について、世阿弥は、「是非の初心忘る可からず。 時々の初心忘る可からず。老後の初心忘る可からず。」と述べている。 人生の節目々々に持つ初心を忘れることなく、一歩々々確かに歩みたいと考えている。 |
著書(執筆・翻訳など)
- 共著「江戸時代 人づくり風土記 21岐阜」(1992年、農山漁村文化協会より発行。「中馬街道―名古屋と信州を結ぶ輸送路(土岐・恵那)」について執筆。)
- 編集「円空の和歌~歌から探る人間像~」(2002年、岐阜新聞社より発行。編集発刊に尽力。「あとがき」を始め本文も一部執筆。)
- 共著・小学校社会科副読本「わたしたちの土岐市」(1996年、土岐市教育委員会教育研究所より発行。「<12>伝統に生きる美濃焼」について執筆。)
- 共著・小学校福祉読本「ふくし」(1995年、土岐市教育委員会より発行。編集発刊に尽力。「はじめに」を始め本文も一部執筆。)
- 「指導資料 道徳の時間の指導」(岐阜県教育委員会より昭和62年度~平成3年度の発行版で、岐阜県教育委員会学校教育課指導主事として、幾つかの展開案を執筆。)
(注)1982年3月25日付け岐阜大学教育学部発行の「教育実習の指標」P135-140で中学校社会科の教材研究のあり方、実践事例を通した指導案の作成、指導のあり方について執筆。
岐阜県総合教育センター研究員として、道徳指導などの執筆もある。
学術論文
- 「東濃地区教育推進協議会の歩み」(2002年発行「岐阜県歴史資料館報第25号」に掲載)
- 研究・「事象を見つめ深く考える子」の育成(2006年、恵那市立東野小学校長として、恵那市教育委員会指定の社会科指導の研究をまとめる。同年11月に発表。)
- 研究・「学び合いの中で基礎・基本を身に付ける生徒」の育成(2005年、土岐市立土岐津中学校長として、土岐市教育委員会指定の研究をまとめる。同年10月に発表。)
- 研究・「学ぶ力を伸ばし、豊かな心を育む」指導(1998年、明智小学校長として、岐阜県教育委員会指定個性化教育実践推進事業の研究をまとめる。同年11月発表。)
- 研究・「社会事象についての総合的な見方や考え方を深めさせ、意欲的な学習活動を促す指導と評価の在り方」(1984年、京都で開催の文部省主催中学校教育課程運営改善講座で歴史的分野の指導を通して研究を発表。)
講演、学会発表
- 「子どもたちの心に響く道徳の時間の指導の在り方」(2011月8月1日。土岐市教育委員会の依頼により、土岐市小中学校教職員を対象に、講話。途中に、演習を設定。)
- 「子どもたちの成長に応じて大切にしたいこと」(2011年2月19日。土岐市泉幼稚園、泉小学校の保護者を対象に、土岐市立泉小学校体育館で講話。同PTAの依頼。)
- 「教育の要の道徳教育」(2010年8月6日。恵那市教育委員会の依頼により、恵那市小中学校教職員を対象に、岩村振興事務所で講話。途中に、演習を設定。)
- 「再考 道徳指導―道徳の時間を充実させるためにー」(2008年8月21日。恵那市教育委員会の依頼により、恵那市小中学校教職員を対象に、岩村振興事務所で講話。)
- 「自主性を育て思考と認識を深める社会科指導」(2007年8月17日。岐阜県中学校社会科研究部会の依頼により、岐阜県中学校社会科教員を対象に講話。)
(注)なお、2007年、2008年は、二つ以上の講話を行っている。
その他業績
- 講話「児童生徒の成長発達に応じた地域の役割」(2009年10月19日。中津川市及び中津川警察署生活安全課の依頼により、中津川市安全安心まちづくり市民大会で講話)
- 平成21年度岐阜県東濃地区小中高生徒指導連携強化委員会委員。
- 2009年5月以来、恵那市の財団法人中山道広重美術館評議員(~現在に至る。)
- 平成19年度岐阜県東濃地区小中学校長会 東濃地区小学校長会会長。
- 平成16年度~17年度、土岐市生徒指導トライアングル活動推進事業の推進(土岐津中学校長として、学校・家庭・地域社会の三者の連携協力による生徒の健全育成のための推進体制と活動を築く。)