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東濃deつながり隊のブログ

異年齢交流っていいですね!

バサラ瑞浪〜「第25回YOSAKOIソーラン祭り」ゲスト出場〜

6/10〜6/13まで北海道に行ってきました!!


地元のよさこいチーム「バサラ瑞浪」は、毎年6月に北海道で開催されるYOSAKOIソーラン祭りにゲストとして招待され、演舞を披露します。このチームに今年は中京高校生8名を加えていただき、参加してきました。
中京高校にもチームがあり、普段は『love kids』として活動をしていますが、外部の団体の一員として演舞するのは初めてです。

3月から週に2回(木曜は19:30〜21:00、日曜は9:00〜21:30)、長時間にわたる練習を重ねてきたわけですが、たまには甘えた気持ちで練習に参加したり、気持ちが入っていなかったり、集中力がなかったり・・・そんな日もありました。学校生活の中でこんなことがあってもそんなに厳しく言われることもないです。しかし、バサラは違う!こんなことがあれば女将さん方がとても厳しく叱ります。なぜここにいるのか、何のためにやっているのか・・・そんなことまで指導してくださいます。それが数回ありました。まだまだこどもな一面がある高校生にとっては素直に受け入れられないこともあったり・・・でもすごいなと思ったのは、女将さん方もちゃんと考えてくれていて、叱った後は他の方がフォローを入れてくれたり、次の練習では沢山ほめてくれたり。

そんなことを繰り返し迎えた本番。高校生の姿は本当に輝いていました。自信に満ち溢れた演舞姿、笑顔で大きな声を張り上げる姿。最後のファイナルステージ終了後はみんなが涙涙涙・・・沢山叱られ、本気でやってきたからこそ流せる涙が見られました。

このご時世、小学生から70代まで、世代を超えて一つのことに取り組めることってあるでしょうか。なかなかないですよね。確かにファイナルステージの「バサラ瑞浪」の演舞は凄かった!しかし、一番すごいのは「バサラ」という一つの踊りを通じて、地域社会の中で子供たちが育っている事だと感じました。ありがとうございました、女将さん!!

by pocha!