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地域貢献・公開講座

15~18:文学・語学関係

15.初級英作文

【講師】小林 美木(准教授)
英語の手紙を書いてやりとりしてみましょう。お持ちでしたら電子辞書や辞書(和英か英和)をご持参下さい。当日は大学の用紙を用意しますが、お気に入りの用紙があればご準備下さい。
お書きになった英作文は全てお返しします。添削が目的ではなく、当日参加される皆様との英作文による交流を目的とした講義になります。

16.書きことばとしての形容詞〔英語 初級~中級〕

【講師】小林 美木(准教授)
英語の形容詞はどのように使われているでしょうか。エッセイなどの中でよく顔を見せる形容詞にはどんなものがあるのでしょうか。一緒に学んでみましょう。
【講師】中川 智彦(准教授)
スペイン語を第一言語とする人々の数は4億を超え、母語人口では中国語についで世界で二番目の規模だとも言われるスペイン語。スペイン語を知っていれば、旅行先でも現地の人々との触れ合いの機会は格段に広がることでしょう。
 スペイン語の地理的な分布と簡単な歴史、多様な文化や数多くの世界遺産を抱えるスペイン語圏の魅力を紹介しつつ、簡単な挨拶表現などを覚えてもらいたいと思います。

23.キャッシュ・フロー計算書の見方

【講師】齋藤 幹朗(教授)
わが国の企業会計は、長い間、個別財務諸表を中心に構築されていたが、平成9年6月「連結財務諸表原則」の抜本的な見直しが行われ、その後は、連結情報を中心とするディスクロージャー制度へと変更された。すなわち、より正確な財務情報を投資家に提供するため、連結キャッシュ・フロー計算書を作成する会計基準として「連結キャッシュ・フロー計算書等の作成基準」が創設されると共に、会計制度委員会から「連結財務諸表等におけるキャッシュ・フロー計算書の作成に関する実務指針」が公表された。この会計基準の中で連結キャッシュ・フロー計算書等の作成基準は、第三の財務諸表として平成12年度からの金融商品取引法において制度化された。 キャッシュ・フロー計算書は、会社の会計期間における現金収入および現金支出についての情報が提供され、企業の流動性、支払い能力及び収益性を評価できる。そこで、キャッシュ・フロー計算書の内容と読み方について学習したい。

24.地方自治体会計の発生主義会計に基づく財務諸表の見方

【講師】齋藤 幹朗(教授)
地方自治体は、地域住民の福祉の増進を図るため、住民税や事業税及び固定資産税等を徴収する権限を持ち、地方債の発行等によって資金を調達することも認められている。そして、近年においては、納税者である住民に対して、積極的に行政情報の公開が行われるようになり、特に、平成10年頃から全国の地方自治体において企業会計方式の財務諸表を作成・報告し、地方自治体としてのアカウンタビリティ(説明責任)を遂行するようになった。 そこで、地方自治体会計の発生主義会計に基づくバランス・シート、行政コスト計算書及びキャッシュ・フロー計算書等の内容と読み方について学習したい。