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キャンパスライフ

歴史・成り立ち

男子ソフトボール部の成り立ちと歴史のご紹介です。


部の成り立ちについて

2002年(平成14年)4月に男子9名の部員でスタートし、東海地区大学リーグ2部より参加。
2部リーグで一敗はしたものの総合優勝して1部昇格、更に最後のインカレ出場枠をかけて
1部3位チームを倒して創部年度で全国大会(インカレ)出場を果たす快挙をなしとげた。

翌年からは1部内でも4位5位のところを維持してきたが全国大会出場枠までは届かず
低迷していた。

2005年(平成17年)東海春季リーグで準優勝全国大会出場権を3年ぶりに獲得し勢いに
チームも乗ってきた。
この年には惜しくも少差で1回戦敗退したが次年度へのステップとなった戦いぶりでした。

2006年(平成18年)東海地区リーグ初優勝、そして全国大会でも決勝戦で国士舘大学に
敗れたものの準優勝の快挙を5年目で成し遂げた。

その後、東海地区リーグにおいては常に優勝、準優勝の成績を現在まで維持しています。
更に、全国大会では2年前以外ではベスト8以上と上位の成績を保ちながら、昨年は念願の
全国制覇(インカレ初優勝)という創部10年目の節目に達成することができた。

今後は、更に上位の目標を設定して、ソフトボールのプレーだけでなく精神面も含めての
日々向上していくように頑張っています。

2006年インカレ 準優勝胴上げ

2011年インカレ優勝

2004年全日本ナショナルチーム

沿革

2002年
(平成14年)
4月男子部員9名が入学した為、協会に登録し部として活動を開始。
5月東海地区リーグ2部優勝し1部へ昇格
8月インカレ初出場
2003年
(平成15年)
8月西日本大会初出場
2004年
(平成16年)
3月全日本ナショナルチームへ1名選ばれ準優勝(ニュージーランド)
6月第1回東海地区選手権大会(インカレ最終予選)導入された。
※4位にてインカレ出場を逃す。
2005年
(平成17年)
5月東海地区春季リーグ1部(準優勝)にてインカレ出場権獲得
6月第2回東海地区選手権大会で初優勝
7月全日本U19代表に1名選ばれ世界大会で準優勝(カナダ)
2006年
(平成18年)
2月全日本U23チームへ1名選ばれ大会へ参加(ニュージーランド)
全日本大学選抜に3名選ばれ海外遠征へ参加(ニュージーランド)
5月東海地区春季リーグ1部(初優勝)
8月西日本大会初の3位で弾みをつけてインカレは準優勝となった
2007年
(平成19年)
5月・10月東海地区リーグ1部(春・秋)4連覇達成
6月東海地区選手権大会3連覇
8月全日本大学選手権(インカレ)昨年に続いて3位で上位進出
2008年
(平成20年)
5月・10月東海地区リーグ1部(春・秋)6連覇達成
6月東海地区選手権大会4連覇
8月全日本大学選抜に3名選ばれ大会へ参加(アメリカ・オクラホマ)
9月全日本総合選手権東海地区予選を優勝、全国大会へ初出場
2009年
(平成21年)
5月・10月東海地区リーグ7連覇達成したが秋に8連覇を絶たれた
6月東海地区選手権大会5連覇絶たれた
2010年
(平成22年)
2月全日本大学選抜に2名選ばれ海外遠征へ参加(ニュージーランド)
6月東海地区選手権大会6回目の優勝
9月全日本総合選手権大会へ2年ぶりに出場
2011年
(平成23年)
2月全日本U19代表に2名選ばれアジア大会で優勝(インド・ムンバイ)
8月全日本大学選手権大会(インカレ) 初優勝
9月全日本総合選手権大会2年連続で出場
2012年
(平成24年)
2月全日本大学選抜に5名選ばれ海外遠征へ参加(ニュージーランド)
3月東海オープン大会優勝
4月《組織変更》石井監督退職→後任として和田監督就任