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CGU-b ~中京学院大学′S ブログ~

「中津川市との域学連携事業!オリジナルほう葉寿司・最終試食会開催!」 
【 健康栄養学科 】


試食審査中です・・・

今年度、中津川市との域学連携事業の一環として本学健康栄養学科に斬新なアイデアを活かした「オリジナルほう葉寿司」を考案してほしいとの依頼があり(新商品開発)、田中ゼミではそれに向けてこの1年間、取り組んできました。先日よりゼミの時間に中津川市役所の方と一緒に中津川市でお寿司屋さんを経営しておられる寿司職人の方にお越し頂き、美味しい寿司飯の作り方を教えて頂いたり、お肉の専門家にお越し頂き、飛騨牛の焼き方を含めた美味しいお肉の焼き方を教えて頂いたりしていました。そのようなご指導を経て、学生たちが3班に分かれてそれぞれに考案した「飛騨牛を使ったオリジナルほう葉寿司」の最終試食会を去る12月16日(水)に開催することができました。

高級感あふれるオトナの朴葉寿司

 中津川市より「中山道(山口・馬籠)地域活性化推進協議会に所属していらっしゃる山口特産開発(株)の方々をはじめ、地域内メンバーの皆さんや中津川市役所の商工観光部商業振興課、定住推進部市民協働課、総務部行政管理課の皆さんに、本学の瑞浪キャンパスまでお越し頂き、学生たちが考えたオリジナルほう葉寿司を試食して頂きました。
 最終審査ということもあり学生たちも普段に比べ、いささか緊張しているようでした。各班で考案したほう葉寿司を提供しつつ、何故そのほう葉寿司にしたのか、その材料や栄養的な観点も含め、各班の代表者が説明をさせて頂きました。それを聞いて頂いた上で「それぞれに、とても完成度が高く優劣をつけ難い。」とか「どれも採用したい」等のご意見も頂きました。最終的にどのほう葉寿司になるのかは、再度中津川市に持ち帰られてから、ご相談されるとのことでしたので、この場で採用、不採用の判断はされなかったのですが、
いずれにしても学生たちにとって、とても良い勉強になったものと思っております。
決定後は学生たちと共に「オリジナルほう葉寿司」完成記念の試食会を開催したい、とのお話でした。どのほう葉寿司に決まるのかは分かりませんが、今からその日が楽しみです。

健康栄養学科 田中恵子

中津川 三段ほおば

飛騨たま朴葉寿司