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CGU-b ~中京学院大学′S ブログ~

地域交流活動を行いました!! ~9・10・11月編~  【健康栄養学科】


健康栄養学科2年生、浜野ゼミの学生が7月に引き続き、「きなぁた瑞浪さん」とコラボし、地域交流活動を行いました。
今回は、9月・10月・11月におこなった内容について紹介させていただきます。

まず9月班の活動ですが、テーマは「お菓子」ということで、瑞浪産のさつま芋やかぼちゃを使用した「サツマ芋とカボチャdeロールケーキ」と瑞浪市にある瑞芳園さんの和紅茶~澪~を使用した「紅茶のチーズケーキ」を考案しました。
試作時には、さつまいもやかぼちゃのクリームをどのようにロールにすれば見栄えが良くなるのか何度も試行錯誤を行いました。また、チーズケーキでは、風味や食感をよくするため、抽出した紅茶液と茶葉を細かく粉砕したものを混ぜるなど多くの工夫をしましたが、とてもきれいな彩りの秋スイーツを完成させることが出来ました。販売する商品作成からラッピングまで長い時間がかかりましたが、新聞に掲載していただいたこともあり、合計95個のお菓子を2時間で完売することが出来ました

10月班のテーマは「お弁当」ということで、3名の学生が1人1品ずつ考えた
「和タトゥイユ弁当」「秋の彩り鮭弁当」「ボーノポークの甘辛丼」の3品を作成しました。
「和タトゥイユ弁当」は、フランスのラタトゥイユという煮込み料理をもとに、根菜類をふんだんに使い、和風に仕上げました。「秋の彩り鮭弁当」は、ごはんを含めて6品目を詰め合わせたお弁当で、食材にもこだわり、生ではこの時期にしか使うことのできないマコモを天ぷらにしたりとアレンジされたお弁当となりました。「ボーノポークの甘辛丼」は、瑞浪市のボーノポークを特製の甘辛味噌だれで炒めて丼にしました。それぞれの個性が詰まった3品は、各15食ずつ販売しました。店頭に出すのが少し遅くなってしまい、お昼ご飯を済ませたお客様が多かったため、販売に苦労しましたが、14:00ごろに完売することが出来ました。

最後に11月班の活動です。テーマは「お惣菜」ということで、瑞浪ボーノポークで作られたウインナーや
野菜を使用した「ボーノピザ」と味噌ソースを使用した「五平ピザ」を考案しました。
試作の段階で使用する食材や原価について苦労しましたが、ピザ生地は発酵機がなくても作れるよう、クリスピー生地にするなど、とても工夫した作品となりました。当日は朝の5時半に集合して各40食を作り、販売しました。お店の方から好評をいただき、今後商品化もできるのではないかというお話をいただいたようです。

今回も学生たちは多くの学びを得ることができ、社会に出る前に自信をつけることが出来たと思います。
ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。
次回は、12月19日にお弁当を販売します!お時間がございましたら足を運んでいただけると嬉しく思います。


浜野 純
山本 麻衣